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ケズリンで出来る事 その2

『予洗い』でGoogle検索すると、洗濯関連での記事がヒットします。洗剤を入れて本格的に洗濯する前に水だけで洗濯することで、その後の洗濯が効率よくなります。これは、洗濯だけでなく、食洗機にも同じことが言えます。ひどい油汚れをさっと水で流してから食洗機に入れることで、しっかり洗う事が可能になります。

 しかしながら、清掃業界においては、この『予洗い』という行為は浸透していません。ポリッシャータンクなどの道具の進化とともに、洗剤の前塗りはしなくなり、作業そのものが省力化されていく方向にあるからです。

 そこで、ケズリンは、『研削洗浄』という『予洗い』にあたる洗浄を提案します。
 剥離作業をする際、通常第一の作業として剥離剤を塗布する事から始めます。塗布した剥離剤が反応してから不織布パッド等でポリッシング、汚水回収します。この一連の作業でワックス皮膜が除去できていればよいのですが、ワックス皮膜が残っている場合には、再度剥離剤を塗布して同じ作業を繰り返します。
 こういう場合に『研削洗浄』が非常に有効となります。剥離剤を塗布する前に、ケズリンと水、もしくはケズリンとアルカリ電解水を使用してポリッシングします。物理的にワックス皮膜を除去する事で、その後の剥離剤の塗布量を限りなく減少させる事が可能となります。
 この『研削洗浄』は、ビルドアップしたワックス皮膜に対して有効となります。剥離剤を2度3度と塗布しその都度ポリッシングする時間プラス汚水回収の時間を考えると、『研削洗浄』をしてから剥離剤塗布する作業時間のほうがはるかに短時間で作業完了します。

『研削洗浄』+剥離剤を使用した作業時間 < 剥離剤のみでの剥離作業時間

となります。

 つまり、1年ごとにしっかり剥離している現場においては、『研削洗浄』は不要といえます。しかし、様々な理由で3年以上剥離作業が実施できていなかったり、清掃業者の切替えにより過去の皮膜管理状況が不明であったりする現場も少なからずあるのが現状です。
 
 剥離作業の前に、ケズリンでの『研削洗浄』

一度お試し頂きたいと思います。

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